遠方なら「現地へ行く前に」まとめる
実家・空き家は、庭木だけでなく物置の中身、鉢、ブロック、古い道具まで一緒に残っていることがあります。一回の現地確認で写真と残す物を決めると、何度も通う回数を減らしやすくなります。
最初の訪問で撮っておく場所
- 道路から建物まで
- 庭の四方向
- 隣家へ伸びた枝
- 物置の中と足元
- 残したい木・石・鉢
- 水道・電気・門扉の位置
不用品が大量なら、庭作業とは別に処分ルールを確認
横浜市は、引っ越しや遺品整理などで一度に多量に出る家庭ごみについて、集積場所へまとめて出さず、自分で持ち込むか一般廃棄物収集運搬の許可を受けた業者へ依頼するよう案内しています。
「無料回収」の言葉だけで決めない
環境省は、家庭の廃棄物を回収するには市区町村の一般廃棄物処理業の許可または委託が必要と案内しています。庭の片付けと家庭ごみの収集を同時に頼むときは、誰がどの許可で運ぶのかも確認してください。
全部なくす前に「残す物」を決める
高齢の家族がまだ住むなら、日陰になる木を一本残す、通路だけ防草するなど、管理を減らしながら残す選択肢もあります。売却予定なら、不動産会社や次の工事業者へ「どこまで撤去するか」を確認してから全部なくす方が無駄を減らせます。
確認に使った資料
確認日:2026年10月8日。自治体ルール・料金・サービス内容は変わることがあります。


